舗装のひび割れ(クラック)放置は危険!
早めの補修が必要なサインと特徴
アスファルトやコンクリートの表面に現れるひび割れ(クラック)。「まだ小さいから大丈夫」と放置していませんか?
ひび割れは、舗装の劣化が始まっているサインです。初期段階で適切な補修を行わないと、水が侵入して下層(路盤)を傷め、大規模な打ち換え工事が必要になるケースも少なくありません。
ここでは、補修が必要となるひび割れの特徴や、放置するリスクについてわかりやすく解説します。
このようなひび割れが見られたら補修が必要です
線状のひび割れ(幅3mm以上)
1本あるいは数本の線状に入ったひび割れです。隙間から雨水が浸入しやすくなるため、シール材の注入などによる早期の補修が効果的です。
亀甲状・網目状のひび割れ(ワニの皮状)
網目のように細かくひび割れが広がっている状態です。舗装の耐久性が大幅に低下しており、車両の通過などでアスファルトが剥がれて穴(ポットホール)へ発展する手前の危険な状態です。
ひび割れ周辺の段差・沈下
ひび割れの隙間から雨水が浸入し、下の地盤(路盤)が軟弱化して陥没を起こし始めているサインです。歩行者の転倒事故や車両の損傷リスクが高まります。
ひび割れからの雑草の発生
隙間に入り込んだ土や水分により雑草が生えている状態です。根が張ることでひび割れがさらに広がり、劣化を一層加速させます。
ひび割れを放置するリスク
- 修繕コストの増大
初期のシール補修で済んだものが、全面的な打ち換え工事(大規模工事)になり費用がかさみます。 - 事故やトラブルの原因
歩行者のつまずき転倒、自転車やバイクの転倒、車両タイヤの損傷など、敷地内での事故リスクが高まります。 - 企業のイメージダウン
店舗や施設の駐車場の場合、舗装の手入れが行き届いていないと訪問者に悪印象を与えてしまいます。
早期のクラック補修で費用を抑え、安全を確保
ひび割れ補修は、状態が軽微であるほど「低コスト・短工期」で施工可能です。
「これくらいで相談してもいいのかな?」とお悩みの場合も、まずはお気軽に現場の無料点検・お見積もりをご相談ください。現場の状況に合わせた最適な補修プランをご提案いたします。
ひび割れ補修など、その他工事
ひび割れ補修 45,000円〜 / 10m
穴・陥没・段差補修 30,000円〜 / 箇所









